岩手スカイイメージング

ラジヘリ・ドローン空撮歴25年

スチル・ビデオ・3次元・オルソ・熱画像・645フィルム 航空撮影

NHK及び民放全キー局オンエア実績・全スーパーゼネコン様納品実績

青森、秋田、山形、宮城、福島などの東北のみならず、北海道から鹿児島、五島列島まで出張実績あります。(海外は行きません。)


2019年8月 更新できておらず申し訳ございません。

      3月 明かせませんが大手鉄道会社様へVR空撮映像納品しました。

    本年前半 テレビの撮影多くいただいております。

      7月 航空法審査基準変わりまして、

         〇飛行の事前登録

         〇DIDでの夜間飛行の年間包括が認められない

         となりました。(これもご相談ください。)

      8月 マイクロドローンでの撮影、ご相談ください。

         (これは航空法規制対象外ですが、飛ばせる条件が結構厳しめです。)

         とにかく、お気軽にご相談ください。


dji 空撮ドローン inspire1
航空写真撮影ラジコンヘリコプター

私共は1995年頃よりラジコンヘリコプターで空撮、航空写真撮影に携わっておりその飛行時間は3000時間を超えます。

サイクリック型のエンジンヘリにフィルムカメラを搭載していたものが、やがて非常に強力な制御装置が登場し、ヘリコプターは、モーターを動力源とするようになり、やがて現在の、いわゆる「ドローン」と呼ばれてイメージされる飛翔体(マルチコプター)が登場。驚くような性能のジンバルと高品質の専用デジカメの登場で現在の主流となっております。

しかしながらマルチコプターにも弱点はあります。長年に渡る数多くの現場経験と、それ以上の実験、テスト飛行、考察を経てお客様にご満足いただける成果を最小のリスクでご提供いたします。

航空局 許可・承認(包括申請)取得

(日本全国・1年間)

おそらく、(一般的な)他所様とは若干違う許可です。詳しくは下記、新着をご覧ください。

ラジコン空中撮影水沢競馬場付近

 

new! 2018.12

包括申請の2019年分許可取得しました。

(一般的な)他所様とちょっと違うというところについて。「許可持ってます」という業者様でも電子申請で標準マニュアルにチェックしている場合、「DIDでの夜間飛行」や「学校、病院近くでの飛行」「物件から30m以内での離着陸」などはマニュアル上制限されます。この点につきまして私共ではマニュアルを見直し何れも可能としております。(但し、いつでもどこでも好き勝手に飛ばせる。ということではありません。)また、許可・承認は、操縦者と機体に与えられますが今回VRカメラをつり下げての改造の申請、許可も得ております。(標準マニュアルでは、物件のつり下げも禁じられております。)

 

(本当に蛇足ですが…。元々、当方2015年12月時点で国交省許可を得た時点では「標準マニュアル」など存在しておりませんでした。2晩ほどかけマニュアルを練り、その後数回、不備指摘、修正指示を繰り返して自前のマニュアルを完成させております。)

 

new! 2018.7

VRカメラ、撮影開始しました。

実際はもっと前からやってますが…。しかし、業務が先行しておりましてサンプルがまだあげられません。(気のせいか)youtube360°の画質も以前より向上しているように感じます。

 

new! 2018.3

DJI MAVIC AIR導入。

これは、何か面白いことができそうだなあ~と、夢想しつつ…。

以下2019.1.6追記

室内撮影などに使用しております。当方ビジョンポジショニング無し(例えるならラジヘリを少し簡単にしたような飛翔体になります。)でも飛ばせますので、室内且つ高度8m以上でも撮れます。

 

new! 2018.2

催し物上空の飛行の許可取得致しました。

航空法上、催し物上空での飛行については、現在あらかじめ包括申請での許可を取得することが出来ません。これにつきまして私共では既に暫定基準、新基準での都度の許可を取得し、案件消化済みです。催し物の撮影ご検討のお客様につきましては早めに(できれば3週間以上前)ご相談下さい。

 

new! 2017.12

包括申請(日本全国)更新いたしました。

DID(人口密集区域)、夜間飛行、物件から30M、目視外での飛行、について許可取得しております。

 

new! 2017.6

EE東北17 UAV(ドローン)競技会 優勝!!

2017年6月7~8日に仙台市夢メッセで開催されたEE東北17(主催 国土交通省東北地方整備局、東北各県、仙台市、他)に於いて、空撮技術、操縦技術などを競うUAV(ドローン)競技会一般部門で、私共「岩手スカイイメージング」チームが優勝いたしました。

応援いただいた方々、ありがとうございました。

EE東北17詳細→

UAV競技会詳細速報 

 

new! 2017.4

DJI GS PRO導入。

待望のDJI純正の自律航行アプリの登場。過去の様々なものと比較し、タブレットのみで成立するうえ、望む設定の大部分は達成できます。延長8kmに及ぶオルソを納品いたしました。

 

new! 2016.12

DJI Phantom4PRO, mavicPRO導入。国土交通大臣の許可・承認(包括申請)取得。

DJIは、mavicPROとPhantom4PROをリリースしました。特にもphantom4PROの品質は本当に素晴らしいものです。

 

new! 2016.6

DJI Phantom4での国土交通大臣の許可・承認(包括申請)取得。

DJIの最新鋭機Phantom4は現在市販で入手できる世界最高の安全性を備えた機体であると考えられます。

そのPhantom4において、この度、包括申請を取得したしました。より一層の安全性とコスト削減に貢献できるものと考えております。

 

new! 2016.5

DJI OSMO導入しました。

 

new! 2016.4

DJI Phantom4導入しました。

 

new! 2016.3

1年間、日本全国で有効な国土交通大臣の許可承認(包括申請)を取得しました。但しこれは、いつでも、どこでも、どのようにでも飛ばせる免罪符ではありません。安全への厳格な配慮対策が求められます。その代わり撮影まで時間がない場合でも対応できます。まずは、お気軽にお問い合わせください。


東日本大震災復興関連影対応しています。

青森、秋田、山形、宮城、福島など東北のみならず、北海道から鹿児島、五島列島まで出張実績あります。

UAV(ラジヘリ、ドローン、マルチコプター)で空撮した女川(夜景)