ドローンから真俯瞰で撮影しサッパ船

撮影料金

下記料金表「撮影料+出張費」(税別)が料金総額の目安です。          お見積りを以って正式な回答とさせて頂きます。

※航空法で規制される飛行、予備日、事前ロケ、編集などで増額となる場合があります。また減額できる場合もありますのでご相談下さい。

※納品物の著作権は当方に帰属します。但し、その映像、画像についての使用は、公開、放送、配布、販売、加工、全て自由で当方に対しての通知も必要ありません。クレジット標記も不要です。

※航空写真、空撮ビデオ等、データでの納品前提の目安です。平易なビデオ編集は当方でも可能です。また、制作会社を介したパッケージ納品も可能ですのでご相談ください。(制作会社、岩手、東京です。)


撮影料                                                                          6万円~(条件により3万円~)

                         (スチル3~4アングル※10カット以内程度、ビデオ2~3フライト以内程度)

出張費 岩手県 0 ~ 1万円
  宮城県            1万円
  秋田県           1.5万円
  青森、山形、福島県            2万円
  栃木県            3万円
  群馬、茨城、埼玉県            4万円
  東京都、千葉県            5万円
  新潟、神奈川、山梨県            6万円
  静岡県            7万円
  長野、富山、石川、福井県            8万円
  岐阜、愛知、滋賀、奈良県            9万円
  大阪、京都府、三重、兵庫県          10万円
  鳥取、岡山県          11万円
  島根、広島、山口、福岡、香川、徳島、高知、愛媛県          13万円
  長崎、佐賀、熊本、宮崎、鹿児島、大分県          15万円
  沖縄県          18万円
  北海道(道北・道東)          11万円
  北海道(道央・道南)            8万円

※出張費につきまして、条件により実費(鉄道、航空券+レンタカー+宿泊など)での計算も可能です。ご相談ください。


撮影機材


DJI Phantom4PRO

dji 空撮ドローン phantom4PRO

Phantom4はそれまでのphantomシリーズからは、一線を画した機体でした。


DJI Inspire1 Pro

dji 空撮ドローン inspire1PRO

魅力的なトランスフォーム構造、これにより360度パン出来るディストーションの少ない4Kカメラ、充電器がむしろセルバランスを崩すという問題を解決するインテリジェントバッテリーなどを、マルチコプターのダサいイメージを打破する(偏見です。)流麗なデザインに詰め込んだマシンがInspire1です。しかしその導入を私共は見送りました。「Inspire2が出る。」と思ったからです。それまでの間、私共はSONYRX-100を自作ジンバルに載せ自社製作機で撮影をしておりました。そして待望の「新型Inspire1」が登場しました。名前こそ同じでしたが出てきたものにはひっくり返るような衝撃を受けました。フォーサーズ素子を搭載したカメラがジンバル込みで526g!(ちなみにGH4は560gボディだけで!)本家と勝負できる品質のカメラが作れるDJIはもはや、単なるラジヘリの制御装置メーカーではなくなりました。X5カメラを搭載したInspire1の登場は、衝撃と革命をもたらし、私共のRX100機搭載機と、GH4搭載機は一気にその意味を失ったのです。


DJI Mavic Pro

dji 空撮ドローン mavicPRO

カメラ込みで743gと超軽量。片手でランチ、リターンが可能なほどコンパクトな機体でありなが4K30P、1200万画素での撮影が可能なドローン。

室内での撮影なども得意です。


DJI Phantom4

dji 空撮ドローン phantom4

Phantom4はそれまでのシリーズとは一線を画す当時、世界最高クラスの安全性を持ったドローンでした。(私見です。)

タップフライ、アクティブトラック、衝突防止システムなど驚愕するような機能が搭載されました。しかし注目すべきは「空撮飛翔体」として基本的な構造です。カメラユニットの防振エラストマーの位置や、4つのモーターマウントとしての剛性向上、下降速度の向上、などなど、これを超える「次」は無いのではないか?と思わせるほど完結していました。(実際は「次」あったんですけど…。)


DJI Inspire1

dji 空撮ドローン inspire1

魅力的なトランスフォーム構造、これにより360度パン出来るディストーションの少ない4Kカメラ、充電器がむしろセルバランスを崩すという問題を解決するインテリジェントバッテリーなどを、マルチコプターはダサい(偏見です。)というイメージを打破する流麗なデザインに詰め込んだマシンがInspire1でした。しかし、当時その導入を私共は見送りました。「Inspire2が出る。」と思ったからです。(事実出ましたが、今では「inspire2PRO」が出ると思っております。)この機体は、実は「PRO」の後に、様々な実験用あるいはXT(赤外線)用予備機として導入したものです。phantom4PROが登場した今となっては、X3カメラを現場で使うことは少ないです。

 


DJI Inspire1 zenmuseXT

dji 空撮ドローン inspire1 zenmuseXT

ALIGN T-REX700E

dji製aceone搭載t-rex700E航空写真撮影用ラジヘリ

 約50Vのバッテリーでパワフルに飛行するサイクリック型電動ヘリコプター。現在ではスチル撮影専用機となったが、ブラシレスジンバル+マルチコプターが出回り始めた頃でもまだこれでビデオ撮影をしていたりした、メンテナンスの手間や調整の項目はマルチコプターのそれとは比較にならないほど多いものの、ディスクそれ自体が運動力を発生するサイクリック型は高高度への到達と帰還や、突発的な強風への耐性において(長年慣れ親しんだという事もあるが)最も信頼できると考えている。(DJIがサイクリック用の新しいフライトコントローラーを出してくれないかと夢想する日々が続く…。)